あなたは営業と聞くと

どういうイメージを抱きますか? 


無理やり売り込みしてくる人

大変そう…

頭を下げ続けないといけない…


そんなイメージの人が多いかもしれません。 

要は良いイメージがない(笑)


でも、営業って楽しいです!

そう!楽しいんです!

 

しかも商売するうえでは

必須のスキルですよね。

どうせなら楽しみましょう♪

 

 

 営業の定義を変える

 

なぜ僕が楽しめるか?

それは僕の営業の定義が

悪いイメージの人と違うからです。

僕の中での営業の定義はこうです。 


営業とは


自社の素晴らしい商品を広め、

利用してもらうことで

お客様の欲求を満たす(負を解消する)行為




つまり!

自社商品が素晴らしいほど

伝えないのは罪なんです。 





僕は以前の勤務先である

リクルートカーセンサーで

約10年間、営業職を経験しました。 


入社当時の上司が

「俺らはモノ売りちゃう! 」

「コンサルやと思え!」 


そんな厳しくも愛情のある

熱い指導を受けていました。


おかげで営業職なんですが、 

無理やり売り込んでいる…

そんな感覚は少なかったです。 


でも商品に自信が持てない…

となると営業に罪悪感が生まれます。 


売れないのは商品のせいだ… 

と言いたくなる気持ちもわかります。 


僕もはじめのころは

そういう気持ちがありました。

多くの人が通る道です。


でも、誤解を恐れず言うならば、 

実は商品なんかどうにでもなります。 


仮に同じ商品でも

発想次第で価値が高まる!

なんてことがありえます。 



 

 営業するのに商品力は関係ない?!

例として

僕が前職で体験した話をします。 


因みに売っているのは

ネットの広告枠です。 


僕が新人の時に

どうしても受注できないでいる

老舗の販売店がありました。 


そこで上司と同行したんですがその上司はなんと!

その日に受注してしまったんです。 


何をしたか? 

自社商品の広告枠を

「スタッフさんの教育に活用しましょう!」 

と言う提案をしたんです。 

 

クライアント様も

「それめっちゃいいですね!やりましょう!」

と価格も聞かずに即決です。

これが真の営業かぁ!と

唸ったのを今でも覚えています。



広告をそんな使い方?!

価格を聞かれないで成約?!

と当時の僕は本当に衝撃を受けました。 


発想次第で商品の価値はいくらでも高まる

という事実を目の当たりにしてから

営業への価値観が大きく変わりました。 


営業に良いイメージが無い人も 

たくさんいるかと思います。 


自社の素晴らしい商品を広め、

利用してもらうことで

お客様の欲求を満たす行為
(または負を解消する行為)



です。 


そしてその商品の価値を

さらに高めることは

営業側の創意工夫次第で全然可能です。 

 

 

 

 営業で一番やっちゃダメなこと

 

悪意のある詐欺行為とかじゃない限り

誰の役にも立たない商品が

この世に存在するとは思えません。

 

そんな僕ですが、昔は

「あの人にこの商品は必要ないだろう」

と決めつけて

営業しなかったことがあります。

 

結果、クライアント様に

「なんで案内せぇへんねん!」

と怒られた経験があります。

 

そうです。

判断するのはお客様なんです。

 

商品が悪い…

あの人には合わない…

と考えるのは簡単です。

 

ちょっと頭を使って

工夫をしてみませんか?

 

そうすることで

さらに良い商品になります。

 

あなたの素晴らしい商品を

活用してもらうことで

今より幸せになる人がいます。 


どれだけ良い商品を作っても

知ってもらえなければ無意味です。

営業活動をしてください!

営業スキルを磨いてください!

それは責務です。


営業しないのは罪です。





営業で一番やっちゃダメなこと

それは、

営業しないこと